引きこもり入門

どんな運命が愛を遠ざけたの

三が日も終わってしまいました

昨日も昨日で(1/3)、寝過ぎたためにこの時間まで寝れていないので、仕方なく日記を書く。もう今日4日からは仕事始め。まあ2日いったらまたすぐに3日休みだから、そんなに気が重くないんだけど。でもだったら8日までまるまる休ませてよってちょっと思うけどね。笑

ぐうたらぐうたらしてたけど、なんだかんだいい正月だった。休み過ぎて体なまってる気がするけど。運動不足だなあほんと。

今日は夕方から池袋に行ってちょろっと買い出し。といっても本を買っただけ。本屋行く前に日高屋で軽く腹ごしらえをし(日高屋への入り方がデイリーになっているのに危機感を感じる昨今)。トニ・モリスンの『青い眼がほしい』と、木田元さんの『私の哲学入門』(はじめて買う先生の本だったけど、これまでに買ってきた入門書のなかでもいちばん読みやすいし、語り口が心地いい。買って大正解だった)。やっぱ池袋ジュンク堂は欲しいもの大抵扱ってるから安心できる。

夜は地元であしたのお弁当に入れる冷凍食材やらを買い込んで帰宅し、帰って早々にこれまたお弁当用に二合分の米を炊く。。主婦か私は。本当は家からお弁当や水筒を持って行くのに地味に抵抗があったりもしたんですが(なんか途中で漏れそうじゃない??)、2018年は節約するって決めたから頑張ります。

無事に明日の準備も整って、エックハルト氏の『ニュー・アース』を数十ページほど読み進め、ぐだぐだネットサーフィンしてたらこの時間。ニュー・アース、読み進めるにつれて難解になってきた。


宇多丸が映画「レボリューショナリー・ロード / 燃え尽きるまで」を賞賛

あとは最近、ずっとこの人の映画評を見てる。面白いよね。酷評している回も多いんだけど、いろいろ角が立ちそうなので賞賛している回をのせておく。でも今思ったけど、絶賛している回は時間が短くて、酷評回のほうが時間が長いんだよな。笑

レボリューショナリー・ロードはこの3ヶ月に見た映画のなかで最も強く印象に残っている映画。原作も買ってしまいました。早く届くと良いな。

あとは最近、なんといっても尾崎豊(唐突に…)


尾崎豊 中学時代の歌唱力

やっぱ19頃にハマりはじめてから、ずっと心のどこかに棲みついているわ尾崎が。忘れたころにふと心が騒ぎだすんだわ。特に寒くなるとなんか尾崎が聴きたくなる。包まれたくなる。なんて綺麗な声なんだ、本当に。特にこの音源はすごいですよ中学時代の歌声。個人的に、尾崎豊のなかでいちばん鳥肌が立った歌唱かもしれません。いや、こんな中学生男子いたらすごいけど、怖いよね。これをきっかけに、さだまさしさんを色々聴きはじめてしまった。やっぱ尾崎の原点は日本のフォークソングなんだなあ。

すごくどうでもいいんだけど、尾崎豊さんと柳楽さん(俳優)って似てませんか?単純に顔の系統が。ぱっと見、尾崎豊に見える瞬間がある…特に目元とか鼻とかが…すみません、ほんと純粋に思ったことなので双方のファンの方怒らないでください…

どちらも自分の中では「うわ〜男の子の顔だ!」って感じなんですよね(?)伝わるかな…。つまり、超美形なのですが、絶対に女の子ではあり得ない顔。美しい男顔の代表格みたいな感じ。中性的ではない。しかしむさ苦しくもなくシュッとしていていくつになっても若々しい少年らしさがあり、繊細な印象がある。でもジャニーズやいまどきの線が細い若手俳優とは何かが違う……なんだろう、例えるならば、少女漫画に出てくるヒーローよりかは、少年漫画の主人公タイプの顔って感じ?闘えそうな感じ?説明が難しいな…。たぶん現代に光源氏がいたらこんな顔なんじゃないかな?って思うよ。こういう男性は死ぬほどモテるとわたしは思う。好みはあるけど、私の中ではキング顔です。話がだいぶ脇道にそれましたが、そんなことを考えていた休日でした…。